柔術23年黒帯・40代デビュー現役プロ総合格闘家


SJJIFワールド柔術2017&2018ライトフェザー級チャンピオン

庄山 真司

しょうやま しんじ

格闘技指導者、柔術アカデミーONE1代表、40代デビュー現役プロ総合格闘家、プロ格闘技リーグPFCレフェリー、コーチ(第1期苫米地英人アカデミー特別修了生)、元陸上自衛官(15歳で入隊、22年勤務)、チームオリゴノールメンバー

 

・生年月日:1981年8月21日

・出身地:北海道札幌市

・格闘技歴:ブラジリアン柔術黒帯(歴22年)、MMA(総合格闘技)、柔道黒帯、自衛隊格闘、イスラエル軍式格闘術クラヴマガなど多数経験。

 

・略歴: プロレスや格闘技を観るのが大好きで、強くなることを夢見て幼少期を過ごす。中学卒業後、陸上自衛隊少年工科学校に入隊。同校の柔道部に入部。補欠にすら入れないまま引退。

19歳でブラジリアン柔術を始める。成長が遅く、何度も挫折を経験。

コーチングを学びメンタルを変え、2年連続で柔術世界チャンピオンに輝く。

格闘技雑誌『Fight&Life』にも掲載された。

 

37歳で22年勤めた自衛隊を依願退職。長年の夢だった柔術ジムをオープン。

たくさんの挫折経験から「できない人の気持ちがわかる指導」を心がけ、初心者から「わかりやすい」と好評を得ている。

コーチングを駆使した指導で、弟子をわずか1年で全日本チャンピオンに育て上げた。

 

40歳を過ぎた現在も指導のかたわらプロ興行にも参戦中。RIZINファイター、パンクラスのランカーとも対戦。

41歳で異例の総合格闘技デビューを果たし、見事勝利をおさめる。

翌年にプロ昇格トーナメントで20代のファイターを次々と破り優勝。

42歳にしてプロ総合格闘家になる。

 

経営するジムでは、4歳から60歳の初心者から始めた多くの会員で連日賑わっている。

少子高齢化の問題解決を実現するため、「楽しく心と身体を鍛える格闘技」を世に広める活動を日々展開している。

 

・主な戦績:SJJIFワールド柔術2017&2018ライトフェザー級チャンピオン、Nexus SPROUT North プロ昇格トーナメント フェザー級優勝

・趣味:格闘技、ドライブ(愛車はマニュアルのプラド)、食べ歩き(ラーメン・カレー・寿司・スイーツ・コーヒー)、読書