雪道での転倒から身を守る

雪道では

「転ばない工夫」+「転んだ時の技術」

を身につけることで、

ケガを大きく減らすことができます。

 

歩幅を狭くすると重心移動が小さくなり、

バランスを崩しにくくなります。

 

転びそうになった場合でも、

反対の足ですぐにフォローしやすくなります。

 

それでも転んでしまった時、

最後に身体を守ってくれるのが

「受け身」です。

 

頭を守り、

衝撃を全身に分散させることで、

大きなケガを防ぐことができます。

 

ONE1のクラスでは、

まず受け身を徹底して行っています。

 

受け身は柔術だけのものではなく、

一生使える身体の技術です。

 

正直なところ、

義務教育に導入した方が良いと

本気で思っています。

 

【転倒データ】

・日常生活での転倒によるケガ:年間 約6,188件

・職場での転倒事故:年間 約36,000人以上

・転倒・転落による死亡:年間 約10,800人

 

※出所:

・厚生労働省「労働災害発生状況」「人口動態統計(不慮の事故)」

・日本フルハップ「日常生活におけるケガの発生状況」

 

転ばないための知恵と、

転んだ時に身を守る技術。

 

その両方を身につけて、

雪の季節も安全に過ごしていきましょう!

 

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